100 Knocks

#有言実行会社

#有言実行会社
いつからか、Xでこんなハッシュタグをつけるようになりました。

この言葉の本質は「実行」でなく「有言」にあると考えています。

  • 「お店作ってみたいね」:alu coffee (最初の店舗)
  • 「この場所で1日過ごせる店があったら最高じゃん」:DILLY DALLY
  • 「憧れるだけじゃなくて賞を獲ってみよう」:Webサイトの海外アワード受賞

先に言葉があって、人が集まり、実行に向かって波が起きていく。

スタンスらしさを示す、いい言葉だなあと自負しています。

この言葉を使い始めてから「〇〇さんは何したい?」「自分はこれをやってみたい。」といった話が日常的に飛び交うようになりました。

受託の構造上、クリエイター自身が「本当は作りたいもの」から業務上は心が遠ざかってしまうというのはよくあることだと思います。でも、それは勿体無いことだなと思っていて。

作りたいものがあること、それを社内で共有できること。本気の人がいれば周りのサポートを受けながら実行に向かっていけること。せっかく作り手の生き方を選んだ人が集まったのだから、そんなことを大切にしていければと考えています。

この100本ノックもその一環ですね。

正直思いつきで作ったし、体育会系っぽくてダメかなとも思ったけど、意外と良かった言葉、有言実行会社。社内で言ってるだけだと有耶無耶にできちゃうので、ハッシュタグにして外部に発信するっていうのも良かった気がします。誰も気にしていないかもしれないけど、個人的にいつもプレッシャーを感じています。

この記事に書いていることも実行していかないといけない。もう始まっています。